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新渡戸インタビュー

2020/01/09 | yamada

朝倉校長先生のインタビュー

教育目標は、強く明るく正しくです。
家族のように過ごす、小学校6年間を通じて人と人との関わりを学び、人が好きで子、みんなでやることが楽しいことと思える人になるよ う、色々な関わりかたを体験して、次のステップを目指して欲しいと思っております。
そのためには、心も身体も強くなければなりません。
精神の安定が学力向上にも大変役立ち、バランスのよい人を育てると思います。

本校はペーパー重視ではなく、試験の場面でどういうふうに活動したかを採点の先生が点 数を入れて合否を決め ています。
<グループテスト> 6~7人の子供に試験官が質問します。
・幼稚園・保育園でどんな生活をしているか。
・   〃       友達と遊ぶか。
・   〃       遊びをするか。
・   〃       興味があるか。
などといった質問にきちんと答えられるかと、他人との関わり方をみます。
なぜグループかというと、大人と一対一で話せても、友達がいて落ち着きのない子や、邪魔をするなどの行動に  出てしまう ことがない か、チェックするためです。<集団観察> 20人でぺ-パーを行います。
①お話をきいて、質問に答える。
②数の違い・多少の判断
③順番(何番目にどんな動物がいるか)など
指示をよく聞けるか、運動のチェックもあります。

 

<絵画制作>
出題されることもありあます。個人または共同制作。

<ランチタイム>
集団の中でサンドイッチを食べます。
食べる・食べない・残した、という問題ではなく、子供の生活ぶりがチェックできることから、よく出題しています。

<親子面接>
事前に行います。
親子の関わり方・両親の教育観・子育てで目指していることについて質問します。

以上を総合的に加算し、合否を決めます。

現在30~40人が参加しています。
プログラムは単なるお預かりではなく、子ども達の経験を広げるのに役立つようなものから構成されています。
具体的には、(パンフレットの18ページにあるように)今年からサッカー・テニス・ファンダメンタルトレーニングが加わりました。
学習系では、理科実験・英語・発想力トレーニング・能力開発、お稽古としては、アート・料理・書道・ピアノがあります。スペシャルプ ログラムでは、建築(ガードマンさんのボックスを大工さんと作る)・国際理解(各国の講師に他国の文化を学ぶ)・太鼓演奏会・弦楽四 重奏鑑賞などがあります。講師にはプロ野球トレーナーなと、トップクラスの方々をお迎えしております。
長時間にわたる指導の中で、生活指導を強化し、子供同士のトラブルにもきちんと対応しております。

大きなニュースとしては、平成26年から中学が共学化します。
高校は少し先になりますが、共学化予定です。
中学受験を目指すだけでなく、一貫校として確立させたいという意志です。
それに伴い、小中カリキュラムを一貫的に見直します。ただし中学から外部に出ても大丈夫な状態を作ります。
高校はキャリアディベロップメントコースへ変更します。
医療系に特化し、医師・検査技師・看護士の大学への進学を目的とします。手に職をつけるという考えです。

「和」を大事にするということです。
生徒父兄はもとより、教職員も含めて「和」を大切にして、よりよい教育を目指します。

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